2005年06月18日

▼マックが業績予想を大幅下方修正、低価格戦略が裏目

100円マックは、やめないでね!

給料日前の心強い味方なんだから…。

マックチキンと、コーラ(ORジンジャーエール)Sで、200円。
おナカは一杯になるわ、下手なカップラーメンより安いわで、「飽きた」とか贅沢も言ってられない給料日前一週間は、ランチにこのメニューを繰り返しています。

だから!
100円マックは、お願い、やめないでね!!

しかし考えて見ると、100円マックを頻繁に食べるようになった代わりに、500円のセットを買うことがなくなったかも。
すっごくテリヤキが食べたくなるときがあったりするけど、そういう時も100円と言う価格設定にゆれて、結局マックチキンにしちゃったり。

…貧乏性…。

でも、月間平日食費予算25000円で、朝・昼食と残業時の夜食をまかなうのは、なかなかキツいんだよなぁ。

自分で設定した金額だけどさ。


あぁ、高給取りになりたいな。


もしくは、副業でもすっか!?

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2005年05月23日

▼卵かけごはん専用しょうゆにも関東版・関西版

ちょっと、ちょっと、この醤油取り寄せたいわよ。まーじーで。

出し割り醤油に、ちょこっとだけ味の素を入れるのがワタシのスタンダードたまごかけごはんなんだけど。
ごま油を一滴たらしてみたり、韓国海苔をちりばめたりするのもステキ。
ちょっと飽き始めた後半には、ラー油を入れてグッとアダルトな味わいにするのもグゥなんですけど。

この醤油はちょっとハイソな香りがしますね。なんたって「専用」ですものね。

オトメってやつぁ、

限定、トカ、
先着、トカ、
特別、トカ、
今話題の、トカ、
芸能人御用達、トカ、

なんつぅかそういう類の単語にめっぽー弱いわけで。

これなんて、ほら、今までに聞いたことなかった醤油だし、ネットで取り寄せないと変えないッぽいし、そいういう付加価値つきでこの醤油に興味もんもんもりもりです。

っていうか、たまごかけごはんの話してたら、卵かけごはん食べたい。
食べるとき。
食べれヴぁ。
食べなきゃ。

島根県から我が家に醤油が養子にやってくる日は遠くなかろう。
LINK(吉田ふるさと村のページ)

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2005年05月20日

▼オリエンタルランド、右翼関連企業に破格の利益

いろんな意味で、というか、多方面において思い入れ深いニュースなんだけど、あんまりここで多くを書くと、ワタシだけじゃなくってワタシに関連するさまざまなかたがたの個人情報を大幅に流出してみたり、トカ、いろいろちょっと問題が出てきそうなので、やめときます。

オリエンタルって、金持ちだよね。
単位が違うもん。
でも、あれだけの園内を清掃するのって、やっぱそれくらいは必要なのかね。
そういや、いつだって清掃員いるもんな、園内に。

不思議なのは、駅のトイレとかに清掃員がいると、「うあ、掃除中かぁ…」と思ってなんとなく入りづらいけど、TDRだとなぁんとも思わずに利用できること。

不思議なわけじゃないんだろうな。
ゲストがそういう風に感じるように、掃除してるんだろうな。

大したもんだ。

そういや、年パス購買者の個人情報流出も、一回ニュースが流れてソレっきり、だったね。
この件もやっぱり、客に不快な思いをさせないように済ませたんだろうか?

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2005年05月19日

▼「四日間の奇蹟」107万部突破 映画化決定から9か月で50万部増

ねぇねぇ、読んだ方。これ、どうだったっすか?

ワタシ、発売当初に買ったんだけども。
読んでてちぃっとも引き込まれなかったし、オチでもグッとくるものはなかったんだよね。

書店で山積みになって、「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた、とかいうポップが掲げてあったから思わず買ったけど。割とページ数も多くて読み応えがあるのかしら、という期待とともに。

いやー、期待はずれだなーって思ってたら、あれよあれよというまに大ヒット本になっているじゃないか。
映画化もされるというじゃないか。

なんてこった。

ワタシは世間の価値観からズレてんのかなぁ。

でも、先日ダリンちに行ったらこの本置いてあって。
「あー、買ったの?ワタシも買ったよぅー。どうだった?」と聞いたら、
「イマイチじゃなかった?」との回答。

似たものカポーってことで落ち着きましょう。そうしましょう。

なんせワタシたちは、セカチューで白けたカポーですからねぇ。
やっぱり世間の価値観から相当ズレてるってことか。

友人(♀・25歳)は、セカチュー上映の中、涙涙涙で、上映が終わって明るみに出たら顔が顔として成立しない状態になっていたと言うのだが。

「チッ、子供だましかよ」
「っていうか、男、過去に引きずられすぎで情けねー」
とかなんとかナナメから映画を見ちゃって、泣くポイントを見つけられなかったワタシらは、よっぽどクロいんだろうな、ハラん中。

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2005年04月30日

▼ペット博:ペットも韓流? 幕張メッセに200匹集合

Pet博のサイト

もうだいぶ前に、この「pet博」に行った事がある。

あまりにも、苦しくなって出てきた。

小さな檻に入れられっぱなしで、満員電車かと思うほどの人ゴミの中で小さく震えている動物たち。
見ていられなかった。

ワタシは、幼い頃からなぜだかもの凄く動物が好きだった。

動物が好きな人間は優しい人だなんていうのは迷信だと言う事を、
ワタシは現在進行形で身を持って示しているわけだが。


だから、pet博に行った時、
とにかく悲しい顔をした動物たちが集合している空間の中にいることができなかった。
涙が出た。大げさではなく、本当にポロポロ泣きながら出口に向かって驀進していたので、周囲の人は「変な子」と思っただろう。

動物は、生き物であって見世物じゃないのに。

とはいえ、動物園だって、動物を「見せる」事で成り立っているわけだし、そんな動物園にもたまに出かけているわけだし、ナンとも言えないところなんだけど。
とにかく、このペット博、ワタシには苦しすぎた。

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▼雑記帳 7葉のクローバー、見ぃ〜つけたぁ〜 茨城

ワタシは、知る人ぞ知る”四葉のクローバー好き”である。

って、誰も知らねぇさ。
かろうじて、ダリンくらいしか知らねぇっつぅの。

んで、これ、”七葉のクローバー”。

0430-01

かっ、かわいくナイね…。

やっぱさ、クローバーは、四葉だからいいのよ。
バランスって大事よね、バランス。

仕事とプライベート、愛情と友情、喜びと悲しみ、空腹と満腹。

なんだって、大事なのは、バランス感覚だと思うんだよね。

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2005年02月25日

▼小1 雪に埋まったお年寄り救う


小雪、埋まったお年寄り救う


っていう記事かと思って、ひゃっほぅー!と飛びついたら、単なる読み間違いでした。

でも、心温まる、いいオハナシでした。

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2005年02月24日

▼ナンバーズ4:「当選番号知ってる」代理購入勧誘の郵便物

これ、ワタシ宛に来た!チョット前。いえーい!!

こんなの、サギとか何とか言う前に、信頼する要素がまるでないので「ハハンッ!」とハナで笑ってゴミ箱だったけれど。
だからちゃんと内容とか覚えてないんだけど。残念なことに。

色々考えるよね、詐欺師サイドも。
その情熱で新しいビジネスでも考えればいいのに。もったいない。

サギと言えば。

外国のどこかからワタシ宛に「アナタ、○○億当選しましたよぅ!」という夢の封書がしょっちゅう届くんだけど。いつの間にワタシは億万長者になったのでしょうか。やったね!

一体どこから流れた個人情報なんだか…。参っちゃうね。MMKだね。モテモテコマッチャウ。

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2005年02月20日

▼インフルエンザ患者が急増 全国で7万7000人

マイダリンがかかりましたよ、インフルB。ったく、ワタシもダリンも大変な事になってますよ、2月。
ワタシが先週末苦しんだ39.6℃の熱は、インフルだったのかしら。
イトコの息子ちゃんもかかってるし、ママンのオトモダチもかかった。
老若男女問わずにウイルスが侵入している模様。

みなさん、お大事に…。


※メモ
あびる優のエントリのせいで、アクセス爆発。世間の注目度ハンパねー。

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2005年02月02日

▼スギ花粉、関東南部では10日から大量飛散

いや、もうね、既に充分感じてますよ、花粉の気配。
さすがにまだ「ハナが苦しくて起床」とか「クシャミしすぎて貧血」とかいう状態にはなっていないけれど。
「あー、なんか今日やたらクシャミが出るナァ」と思うと、朝の薬を飲み忘れていた…というレベルで来てます、来てます。

なんですって、Xデーは10日ですか。
どうせそのXデートやらは遅かれ早かれやってきて、時期がたつまではおさまらないんだから、別にもう何日だっていいです。
そろそろマジでマスク生活ですか、やだなぁ。

昨夜、パパン&ママンとお話していたときに聞いたんだけど、どうやら、花粉が飛び回らないスギの木ができるんだとか。

50年後くらいに。

「もう死んじゃってるわよねぇ〜」とママンは言うが、ワタシだって生きてたとしてもそろそろヨボ子さんなわけで。
花粉がつらいとかなんとか言う前に、目が見えないだの耳が聞こえないだの歯がないだの足腰が立たないだの、もっと他の要素のほうが重要課題になってるんでしょう。

とにかく、もう花粉症になっちゃった以上、何とかして春を凌ぐしかないわけで。

とりあえず、コンタクトは辛いから久々にめがねでも買うかな。
一斉を風靡したメガネの真鍋かをりに対抗してトミーフェブラリみたいなやつ。

対抗っつったって、ここで自分のメガネっこ画像をUPするわけではないのだが。

- - - - - -

そういえば、ママンで思い出した。

ある日突然、ママンがこう言い放った。
「"ずんのやす"って、"ズン野ヤス"っていうフルネームだと思ってたんだけど、
"ナイナイのオカムラ"って感じの意味だったのね、知らなかったわぁ」

ねぇ、ママン。
ワタシには、ママンが【ずんのやす】を知ってたって言うこと、それ自体が驚きなわけ。
加えて、【ずんのやす】の語彙を理解するために、【ナイナイのオカムラ】っていう例を出してきたママンのポテンシャルに深く感銘を受けたわけ。

"あの母にして、この娘"って言われる所以は、ここら辺にあるんじゃなかろうか。

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▼敬語の適切な使い方示す…国語分科会が実例集作成へ

敬語ってヤツを、もう一度ちゃんと勉強する必要性を自分にも感じる。
さすがに最近の子供たちとは比にならないとしても、出来そこないのオッサンよりと比べてすら、ワタシの方がそこそこ正しい日本語を使っていると言う自負はあるが、この自信故に、間違った用法をその認識なく使いつづけているのでは、という不安は時々よぎるわけで。

最近で気になった一言をご紹介。

先輩がお客様に問合せメールをした。(ワタシはcc)

TITLE:「ご質問があります

ふつふつと沸いてくる違和感。
ちょっとまて。
「質問」って、自分がすることじゃないのか?
自分の行為に、「ご」ってつけちゃってない、ソレ?
客から問合せが来た時に、その問合せ項目を「ご質問」って言うんじゃないんだろうか?

しかし、その先輩は、何の疑問も持つことなくその後も「もうひとつご質問させて下さい」「先ほどのご質問の件ですが」(←自分が投げた質問のこと)と、どんどん上乗せしてゆく。ワタシは完全に置いてけぼり。ご質問地獄。
あぁ、もう先輩には聞くことが出来ない。困った。

困った。
この案件、これからワタシが担当になるのに…。
「ご質問がある」ってのは違うような気もするが、「質問があります」だと不躾な印象を与えるのでは?
一体どうすりゃいいのだ。
誰が答えを知っているのだろう。
誰に聞けばいいんだろう。
どいつもこいつも、さしてあてにならんし。

で、困りに困った私が出した結論。

「お伺いしたいことがあります」
「***に関してお教えいただけますでしょうか」

【質問】って単語を使うのをやめちゃった!

どっち正しいのか、実はまだ分からないんだけど、少なくともワタシの書き方の方が、自分に尊敬語や丁寧語を使うことはしてないかなぁ、と。

ビジネス上、正しい敬語を使うことは会話でももちろん大切だが、メールだと文字だけのやり取りである分、より気をつけなければいけないように思う。また、そう言う点での信頼関係も結構重要になってきたりするわけで。実際、どうしようもない文章を送ってくる人はどぅーしても信用できないし。信頼してた人でも、たった1文でガッカリさせられることも少なくないし。

こういうこともあって、ワタシも一度ちゃんと敬語を勉強しなきゃいけないよナァと思っている今日この頃であります。

さて。当該記事の中でちょっと気になったところ。

> 「花に水をあげる」(本来は「やる」)などの表現は、従来は誤りとされてきたが、使われるケースが増えてきたことなどから、丁寧な言い方の一つとして許容する専門家も現れる

"花に水を「やる」"であることは認識しているけれど、「あげる」は本来間違いである、ってことに動揺。
そうだったんだ。
丁寧語とまではいかずとも、そういう言い回しも「アリ」なんじゃないかなって思ってたから。
「ちょっと、そこの鉢にお水あげといて〜」ってのは、親が子供の教育をするにあたっては、間違った日本語を教えていると言うことになるのか。ふむ。


やっぱり、日本語は難しい。

でも、難しいから、面白いんだけどね。


ところで、

> 分科会ではさらに、「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」といった現行の分類と、その名称についても見直しをし、必要があれば改める

この必要性は余り感じられないのだが、それはこの分類に慣れた古い世代(多分ワタシはギリギリ入るくらい)だからこそなんだろうか。
かといって、何語にするつもりなんだろうか。
なんか、平仮名でアホみたいな名称をつけるのだけはやめていただきたい。

日本語が、カルぅ〜くなっちゃうからさ。
今の日本人の頭ン中みたいに、ね。

少し前に、木村拓哉がこれでもかと言うほどに言い散らかした、「古き良き時代の〜」ってヤツ。(メイビーと共に大して流行んなかったけど。)
女性に対していったらセクハラになるのかもしれないけど、日本語に対しては、この先も守っていってもいいんじゃないかなって、ワタシは思う。

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2005年01月28日

▼赤十字は「あかじゅうじ」 小学生の漢字読み書き調査

「ゆとり」とかなんとか、そんなことばっかり言ってるからだよ。
今の子供って、学力差激しいんじゃない?
学校だけで勉強してるこは、ゆとりある老後のような毎日を送ってるんだろうけど、多くは塾で勉強「し直して」るわけでしょ。むしろ「昼は学校へ遊びに、夜は塾でお勉強」ってことになるわけで。
意味あるの、それ?学校いらなくない?ずっと幼稚園で良くね?
ある程度詰め込んだって、子供は頭柔らかいんだから大丈夫なんだよ。全部吸収する子はするし、出来ない子はしないだけなんだから。その取捨選択だって自分にさせりゃいいんだよ。自主性ってヤツだよ。今のオトナたちがちっとも持てないヤツ。
出来る子も出来ない子も、同じこと勉強してるってのが大事なんじゃないの?
出来る子がフォローしたり、出来ない子が焦ったりする気持ちや時間も、情操教育のひとつになるんじゃないんですかね?
小学校の勉強なんて、今までだってさほど高度なことをやってきてるわけじゃないんだし。小学校で授業に遅れをとる子を見つけてフォローしてあげないと、中学生になってもっと大変になるじゃん。

甘やかすなよ、子供を。

約3、ってなんだよ。円周率。
「誰が一番たくさん円周率を言えるか選手権」みたいな、下らないレースだって、記憶力とか競争心とか言うものを育てるのに充分役立ってると思うんだけど。

甘やかされなくちゃならないほど、弱くないんだよ、子供。
甘やかすから、甘えて、おかしなことになってるんじゃん。

危険だと思うけどね、この流れ。

勉強はしっかりさせて、1日30分でも1時間でも、スポーツをする時間を作るとかサークル的な活動を増やすとか、そういうことで心にゆとりを持たせればいいんじゃないの?勉強減らしてストレスレスな毎日ばかり送らせてたら、自分で緩急つけられなくていつか本当に頑張らなくちゃいけないとき(受験や仕事)にちっともがんばることが出来ないヤツらばっかりになられても困るんだけど。


それにしても、ビビったのは、

> 小学2年生の4人に1人は「犬」を「☆」と書き

☆?ホシ?なんで、★?

と、画面の前で目をパリクリンコさせるも、良く見たら、

> (注)☆は犬の「、」を大の横棒の右下

...なんだよ、ビビらせないでおくれよ。

犬っていう漢字は、☆っていう記号に若干形状が近いだけに、今の子供の4人に1人は、漢字を漢字とすら認識できないトコロまでイッちゃってるのかと思ったじゃないか。

小学生のみんな、ちゃんとことわざとか勉強してるかナァ。
お姉ちゃん、心配です。

オバちゃんとか言うな。グーいくよ。

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2005年01月25日

▼昼寝ビジネス お目覚め 仮眠専門店 福岡にも登場 ストレス社会背景に拡大か

> 昼寝は「仕事の効率を上げる」

これは一理あると思う。
ワタシはあまり仮眠が上手なタイプではないので、乗り物の中や昼休みにチョット、という睡眠のとり方が苦手なのだが、言われてみれば、昼休みに15分程度でも机に突っ伏して眠ることが出来た日の午後は、体がとても楽だ。

そういえば、会社に入りたての頃、フロアに居る半数くらいが席で昼寝をしているのを見て、なぜ皆昼休みに眠るんだろうと不思議に思ったものだが、どうやら昼休みにチョット寝するのはデスクワーカーにとっては一般的なことのようだ。
昼休みにいい休息を取ることが出来て羨ましい反面、お昼休みに昏睡するほど夜遅くまでなにやってんだー、と、下世話な妄想を膨らませてみたりみなかったり、みたり。

仮眠専用のスペースってことは、α波放出系音楽が流れてたり、ほんのりアロマがたかれてたりするんだろうか。ちょっとよさげ。バクスイしすぎて会社に戻れなくなりそうだけど。
しかし、ワタシはのび太睡眠が出来ないし、せっかく仮眠専門店なるところに行ったとしても、与えられた時間が15分程度では「結局今日も眠れなかった…」と店を出る羽目になりそうだ。
とはいえ、"リラックスする"と言うことに注力を置くのであれば、たとえ眠れなかったとしても、会社以外のところで精神を開放してあげる時間をチョットでも作るってのはいいかも。頭切り替えて「ようっし、午後もがんばるか」ってなりそうな気配。

しかし!
安月給OLとしては、午後の仕事をはかどらせるために、昼食代とは別に毎日350円もかかるなんて。

ムリ、ゼッタイ。

オレンジレンジにもパクリ疑惑が浮上していることだし、時代の流れに乗っかって、どこぞやのキャッチコピーをパクってお別れすることとしましょう。

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2005年01月21日

▼花粉症に緊急対策実施へ 大量飛来に備え、厚労省

国が「花粉が飛ばないシステム」を作ってくれたのかと思った。

日本全国のスギの木にマスクをさせるとか。逆の原理。画期的!!

小学生の頃から花粉症に悩まされているので、今年の春は異様に不安。
といっても、高1までは冬〜梅雨までの間ずっと鼻風邪が治らないタイプの人間なんだと思い込んでたんだけどね。ンなわきゃナイやね。

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2005年01月17日

▼コクヨ ニュースリリース || 「復刻版キャンパスノート」を数量限定で発売

うわぁーーー懐かしい!!

ワタシは、上段左から2番目がメインで3番目に移行した世代。
B罫愛用。小さい字でビッチリ書きこむ派。

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写真上は、B罫のパック内容(左から 初代/2代目/3代目/4代目)
写真下は、「復刻版キャンパスノート 4冊パック」(右から A罫/B罫


上段左から2番目から、3番目にデザイン変更した時は、なぁんだか悲しかった。
疎外感に近い感じ。大げさ?

キャンパスノートって、デザインが格好いいとは決していえないんだけど、この安心感を与えてくれる貫禄は、あのモッサリしたカンジの表紙デザインの影響もあったりするんだろうな。硬派でチャラくない感じが、真面目に勉強や仕事してる感をモリモリさせるとか。あくまで「感」だけど。

罫線の濃さや髪質が絶妙なんだよな、キャンパス。オシャレノートに浮気しても、結局モトサヤになるんだよね。
しかし、残念な事に、クリアケースに入ってたりしても、ちっともイケてないのがねぇ。悲しいよねぇ。外側にいれるノートだけ無印にしたりとか、無駄な努力をしたりね。誰も見てないんだけどね。
で、いざ無印のノートを使うと、いつも愛用してるゲルボールペンやサインペンがにじんじゃって焦ったり。最初の1頁目でにじまれた日には、軽く途方にくれちゃうよ。A型だからそういう細かい事が気になって気になって仕方ないんだよ。血液型でくくるとB型あたりからクレームがつくんだけどさ。まあいいや。

無印の質感も、あれはあれでスキなんだけど、キングはキャンパスで不動。
子供時代のキングは、ジャポニカ学習帳だったけどね。

酋長さがせ〜、ジャーポーニーカ、ジャーポーニーカ

ってCMが今でも時々頭の中でぐるぐると。

ジャポニカ学習帳の、おしべとめしべの粉々までくっきりはっきり見えちゃう植物の写真の表紙が、なんだかちょっぴり怖かったのをぼんやり覚えてたりして。

子供ながらに「エロティックだなぁ」と思ってたわけでは、なく。決して、なく。


さて。明日は月曜日だ。そろそろ寝るかね。

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2005年01月16日

▼センター試験:予想平均点は文系585点、理系585点 駿台・ベネッセ

センター、懐かしいな。
ワタシは、センター英語がやたらと得意で、センター数学がやたらと苦手だったっけ。
単に相性の問題と言うか、思い込みの問題だと思うのだけれど。
1浪してるので、センターは2回受けていて、2回とも英語はほぼ満点で数学は平均すら届かないという有様だったなぁ。(←理系。浪人の私大願書提出時に突然文転。将来の展望皆無。)

もともと国立は狙って無かったから(うは!見栄張った!正直なところは、狙える頭を持ち合わせていなかったから)、本番直前模試のような気分で受けていたのが、ワタシにとってのセンター試験。

そういや、さっきニュースで見たけど、国語の教科書に載ってた文章がまるまんまセンターで出たとかなんとか。センターって、毎年何らかの失敗あるね。
ウチらの時も、なんかあった気がする。科目はわすれたけど、"この問題は採点から除外"ってなって、自己採点で×だった問題だったから「チョーラッキー!」とかって大騒ぎしたような記憶がかすかにある。まぁ、センターに熱をいれてなかったから、点数の上下は自己満足の世界なんだけどサー。
ワタシ以外の奴らの多くが「あんだよぉ、正解だったのによぉー」としこたまブゥたれてたあたり、ワタシの頭の弱さがチラリズム。うふん。

そう、知る人ぞ知る、【4択の女王】なんですワタシ。
竹下景子超え。

ちょっぴり思い出話をば。

そう、あれは、浪人中のセンター1日目。
ママンに「行ってきまぁす〜」と眠い目をこすりながら玄関を出た瞬間。

カラスが頭に止まった。

縁起悪いことこの上なし。しかも激痛。ママン爆笑

半泣きのワタシが「ねぇ、ママン、ワタシ今日センター受けに行くのやめようかな」と言うと、
間髪いれずに「うん、やめれば〜。寒いし。」との返答。

ママン、ワタシは浪人生なんだよ。
大学に合格することがこの1年の目標なんだよ。センターもチャンスの1つなんだよ。
それなのに、至極アッサリ「やめれば〜」といい、ご丁寧に「寒いから」と言う理由すら加えてくれたママンは大きい。もしくは天然。後者有力。

まぁ、行ったけど。受験料もったいないし。貧乏性。
カラス着地(着頭?)の衝撃により、若干流血してたから、頭が痒い痒い。
昼休みに一緒に行った友人に見てもらったら、かさぶたになってたよ。
悲惨。

懐かしい。カラス着頭事件、もう7年も前なのか?そうなのか!?
ひぃーーーー。


受験生は、大変な時期ね。頑張ってください。
ワタシも今、受験生。転職先の会社を受けてます。来週二次面接。

みんなで頑張るべ。
風邪に気をつけようねぇー。


※相変わらず風邪を引く兆候すら見えないんだけどー?

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▼当せん番号決まる お年玉付き年賀はがき

平成17年用「お年玉付郵便葉書」及び「寄附金付お年玉付年賀切手」の当せん番号

お年玉切手シートが1枚あたったよん♪

当選は、それだけだったよん。

去年当たったお年玉切手シートの切手、まだ使わずに残ってるんだよね。切手を使う機会が無くなったのがよくわかる。
かつて【手紙魔】だったワタシ。
引っ越してしまった同級生をはじめ、とにかく文通相手がたくさん居た。授業中(特に歴史)は、手紙を書いていることが多かった。だから、家族が年賀状で切手シートがあたると全部貰っていた。それでもすぐなくなっちゃうくらいに手紙を沢山書いていた。

それが。
たった数枚の切手すら、去年1年は使わなかったのだ。

そうだ。年賀状で当たった切手で、誰かに手紙を書いてみよう。

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2005年01月13日

▼ペット長生き…平均寿命イヌ11・9歳、ネコ9・9歳

ワタシの家のワンちゃんは、ヨークシャーテリアのメス。

今月16歳のお誕生日を迎えます。

平均寿命をはるかに超えていまだ元気モリモリ。

獣医さん曰く、犬の16歳は人間に換算すると、80〜85歳だそうだ。
道理で最近良く眠っているわけだ。足腰も弱くなってきている。
でもまだボケてない。

どう頑張っても、彼女と一緒に居られるのは、あと数年。
彼女が幸せな一生だったと思ってもらえるよう、ワタシたち家族は、今まで以上に愛情をわんさか降り注いで共に暮らしていこうと思う。

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2005年01月04日

▼早大あと22秒届かず3年連続シード落ち 第81回東京箱根間往復大学駅伝競走最終日

新年一発目のエントリーは、正月っぽい話題がいいですね。
ということで箱根駅伝。

箱根駅伝に限ったことではないが、大学生の大会ではなぜかみな愛校心がモリモリ湧いてくるってのが面白い。
学生時代は、わかる。自分の友人だったり、友人の友人やカレシやカノジョだったりするいわゆる「近しい」人たちが、母校代表で全国大会に出るなんてもの凄いことだ。
しかし、卒業して何年もたち、知っている後輩なんてとぉーっくに居なくなってるっていうのに、それでも母校が勝つとなぜかやたらと嬉しいという不思議。
家族や親戚や友達なんかと「ウチの大学強ぇ!」「オマエの大学だけには絶対負けない」などと言い合っては盛り上がる。

まぁ、今年の箱根駅伝はヒトリで見てたんだけど。(それも復路だけ)
それでも「パパンの大学〜」とか「ダリンの大学〜」とかそういう風に見てしまう。

まぁ、今年の箱根駅伝はワタシの母校は出なかったけど。
出ても弱いんだけど。都会のお坊ちゃまだから。(偏見)

復路しか見てないけど、面白いレースだった。
そして、感動してしまった。
体育会系のアツさに弱いワタシとしては、いやもう、泣いちゃうよ、ほんとにもう、っていうカンジ。

スポーツはいい。
ワタシ自身、中学から大学まで、約10年間体育会系の部活に籍を置いていた。(高校時代にブランクあり)

大学生の時も【サークルは遊び・部活は本気】となナンパ男のような理由から、部活に所属した。
サークル活動は軽いオールラウンドに適当に顔を出せばいいや、と。アソビだから。アソビ。
大学の部活では、吐くまで走りこんだり、高熱を出して学校を休んでも放課後の練習に参加したり。
勝ち進めば進むほど試合の前日は緊張して眠れなかったし、先輩や後輩の試合では声が枯れるほど応援した。
勝てば泣くほど嬉しくて、負ければ泣くほど悔しかった。
監督やコーチにしごかれても、先輩たちにイビられても、やめようとは思わなかった。
今感じてる辛さ以上の大切なものを、乗り越えれば乗り越えた分だけ大きく得られることを知ってしまったら、やめられるはずなんて無かった。

あの頃、ワタシたちはアツかった。そして、それが誇りだった。

今の生活で、こんなにもシンプルにアツくなれることってあるだろうか。
互いに感動を与え合える関係がどこかに存在するだろうか。

答えは、NO。考える余地もない。

もっと情熱的に生きたい、と、箱根駅伝全校のゴールを見ながら、切に思った。

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2004年12月22日

▼雑記帳 オタリアのジョナオ君が書き初めの練習 横浜

動物たちも、書道やらされたりサンタの恰好させられたりと年末年始は多忙ですね。
それなのに、なぜワタシは年末になって暇気味なんだろう。へんてこりん。

アシカといえば、足利銀行。
足利銀行といえば、"アシカがよろしく。足利銀行へ。"のCM。アシカwith小田茜。
小田茜といえば、少し前に、僧侶っぽいヒトと恋に落ちる昼メロやってたのを時々見た記憶があるんだけど。小田茜をはじめ、奇妙な演技をするヒトばかりが出てて、キモ楽しみなドラマだった。
あ、でも「僕の魔法使い」の時の小田茜は、変キャラがなんだか結構良かったけど。

国民的美少女だよねぇ。
「かわいいけど、果たしてこの顔は"国民的"なんだろうか?」と当時クラスメイトの中で話題になったッケ。
そういえば、ちぃーっとも美少女じゃないクラスメイトが、ビショコンに応募して書類で落とされて凹んで、最終的に彼女が支持していなかった小田茜がグランプリとって激怒してたなぁ。「いやいや、あなたが激怒する場面じゃないし」と思ったけど言わなかった。

オンナは怖いからさ。中学生といえども。

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