ワタシ自身は、両方とも未経験ではあるが、1〜2ヶ月の間「ヒヤヒヤ」して過ごした経験がないというわけではない。あの恐怖心からの精神的なダメージはかなり大きい。まぁ、そんなのは自業自得以外の何者でもないんだけれども。
結局、何事もないことが確認された後に「もう大人なんだし、これからはちゃんとしなくちゃね」と話し合ったこともあるが、良く考えたら、そんなことに大人も子供もないのかもしれない。
妊娠する可能性のあることをするということは、年齢に関わらず、自分も相手もそれなりの責任と自覚が必要だということ。そういった部分を思いやれない相手とは、そういったことに及ばないことが自分を守ることであること。
そこらへん、あんまりちゃんと考えたことがなかったような気がする。特に若い頃。
今の10代の子にも、ちゃんと考えてもらいたい。
最初に考えておくのと後から考えるのでは、違いがあまりに大きいと思うから。
マジメなことは、恥ずかしいことじゃないんだよ。
…って、過去の自分に言ってやりたい。
とはいえ、イザって時に、その場の誘惑や欲求を冷静に対処できるかと言うと、必ずしもYESじゃないのは老いも若きもかわらないんだけどね。ま、普段の心がけだけでもしときましょうよね、ってことで。
| 19歳の女性の50人に1人、18歳だと64人に1人の割合で2003年度に人工妊娠中絶をしていたことが2日、厚生労働省の統計で分かった。10代を1歳刻みで集計したのは初めて。10代の中絶率は前年度より微減したが、10年前の約2倍と依然多かった。 厚労省は10代女性の身体と心を傷つける中絶の減少を母子保健10カ年計画で目指しており「ショッキングな数字。学校や市民団体と協力して性に関する知識の普及啓発をしたい」(母子保健課)としている。 この調査は1948年に開始、母体保護法に基づいて都道府県などに届け出があった件数を集計し、01年までは1−12月の年間数、02年度からは年度の数字をまとめている。 |


