2004年10月29日

▼松坂 日テレ・柴田アナと結婚!

松坂…もう24歳だったんだ。
ついこの間まで、ほっぺがマッカの野球以外はなぁんにも知らなそうな"坊や"だったのになぁ。結婚だって。5歳差かぁ。いいねぇ。松坂もイチローみたいになるのかねぃ。

松坂、日本一ウエディング。西武・松坂大輔投手(24)が日本テレビの柴田倫世アナウンサー(29)と今オフに結婚することが28日、明らかになった。2人の交際は松坂がシドニー五輪に出場した00年の3月からスタートし、ここまで順調に愛をはぐくんできた。アテネ五輪で銅メダル、西武で12年ぶりの日本一となったことで結婚を決意。29日に都内で記者会見を行う。
日本一の歓喜から、わずか3日。松坂が、ついに心を決めた。日本のエースと人気アナウンサー柴田アナのビッグカップルが今オフ、ゴールインすることとなった。
「最終的に日本一で終わったので、ここから新しいスタートができるという感じです。春のキャンプまでに入籍・挙式を済ませます」
2人が出会ったのは西武入団直後の98年オフだった。当時は恋愛感情は抱かなかったが、関係者とともに食事をするなどして、その仲は親密になっていった。99年12月の日本プロスポーツ大賞の表彰式では日本テレビ・福沢アナから「うちの柴田は独身で売り出し中ですが、どうですか?」と“紹介”され、柴田アナからも「いかがでしょうか」と言われ「やめときます」と冗談を飛ばすひと幕もあったが、00年3月から交際がスタート。同年9月に写真週刊誌に報じられてからは“球界公認”で愛をはぐくんできた。
4年半の交際を経ての結婚。「3年前から結婚しようと言っていた。ただ、彼女自身が見極める時間が欲しいと言うことだった。本当は金メダルを獲って結婚したかったけど、最終的に日本一になれたんで」と松坂。すでに、昨年オフに柴田アナの両親へのあいさつを済ませ、今年6月からは都内のマンションで同棲を開始。結婚は秒読みとなっていたが、12年ぶりの日本一が結婚を決意するきっかけとなった。
今年8月のアテネ五輪では、準決勝・オーストラリア戦に先発する松坂を、ネット裏から両手を顔の前で握り締めて見守る柴田アナの姿があった。「勝てなかったときも彼女につらい思いをさせた。でも、一番厳しく見てくれている人」と松坂は話した。時には厳しく、そして心から心配してくれた。料理が得意な柴田アナとカロリー計算もともに行う。「僕と食事をするときは好きなものを作ってくれる。年の差を感じないでやってこられた」と照れながら話した。
球界再編問題で揺れ続ける04年の野球界に光を呼ぶビッグニュース。松坂は、29日に都内のホテルで会見し、ファンに報告を行う。人生のよき伴侶を得た日本のエースは、夫の自覚を胸にチームの連覇を目指し、05年シーズンに突入する。
◆松坂 大輔(まつざか・だいすけ)1980年(昭55)9月13日、東京都生まれの24歳。横浜高では98年に春夏連覇、国体Vの3冠。夏の決勝ではノーヒットノーランを達成した。98年ドラフト1位で西武に入団し16勝5敗で新人王。主なタイトルは99〜01年最多勝、00、01、03年最多奪三振、03年最優秀防御率、01年沢村賞。家族は父・諭さん(51)、母・由美子さん(50)、弟・恭平さん(22=法大野球部)。1メートル82、85キロ、右投げ右打ち。血液型はO。
◆柴田 倫世(しばた・ともよ)1974年(昭49)12月23日、福岡県筑紫野市生まれの29歳。筑紫女学園から慶大法学部政治学科に進学。卒業後、98年4月に日本テレビに入社。同年10月から朝の情報番組「ジパング6」(01年放送終了)でお天気コーナーを担当。現在は週末のスポーツ番組「スポーツうるぐす」、同局の番組を紹介する「donna」(月〜木曜、午後3時50分〜)の水曜日を担当している。血液型AB。
▼柴田倫世アナ この度、私柴田倫世はかねてお付き合いいたしておりました松坂大輔さんと結婚する運びとなりました。今後は、お互いのこと、そしてお互いの家族を幸せにできるよう、これまで以上に力を合わせていきたいと思っております。まだまだ勉強不足な点もございますが、皆さんのお力添えをいただきながら、より一層努力してまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
▼江川卓氏 おめでとうございます。柴田さんとは5年間、番組を一緒にやって、最近は息が合うようになってきた。周りに対してすごく気遣いができる人なので、きっといい奥さんになるでしょう。松坂君も結婚を機に、球界を背負うエースとしてさらに飛躍してほしいと思います。(日本テレビ・スポーツうるぐすキャスター)
▼東尾 修氏(元西武監督=本紙評論家)オレも年上の女房だけど、年上はいいぞ。いいピッチャー、いい選手はみんな年上の女房をもらってる。故障もあるだろうし、選手としてこれからが大変なんだ。その時に苦労を知っている年上の女房がそばにいてくれたら頼りになる。今まで柴田がキャンプに来てもモジモジと遠慮して、あいさつもできない感じだった。これからは正々堂々と会えるし、チームのみんなにもあいさつできる。本当におめでとう。
posted by ワタシ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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