2004年10月27日

▼巨人ア然ボウ然…歓呼のかわりに閑古鳥のお出迎え

仕方ないよね…。華、ないもん、今のジャイアンツ。カリスマ性が無い。
どんなに戦績が悪くても、長嶋監督や原監督だったら、きっと全然ムードが違ったはず。戦績が悪く、暗い気分を更に盛り下げるような監督のなりふり。それじゃぁファンもついてこないって。
あんなに巨人が大好きだったワタシもちょっと引き気味。まぁ、堀内監督になってからなんだけどね。ピッチングコーチだった頃から、好きじゃなかったんだもん。
あーあ、在りし日のジャイアンツ、戻ってこないかな。
来期、成績が悪かったら堀内監督辞めるんだってね。っていうか、その前に、コーチ陣が続々辞めちゃってるけど、ちゃんとチームとして信頼関係成り立ってるのかしら。外からはそうは見えないけど。コーチ陣残して監督交代の方が色んな意味で効果があるんじゃないのかしら。って、これはワタシの個人的な好みの問題だけどね。
桑田も清原も遠からず居なくなっちゃいそうだし。仁志もメジャー行っちゃうの?あーあ。

巨人が26日、秋季キャンプ地となる宮崎に入った。しかし、空港に待ち受けたファンはア然、ボウ然の50人程度。前日に当地入りしたダイエーの約300人とは、天と地ほどの差。さらに、イベントも自粛傾向になるなど、Gブランドの失墜がついにキャンプ地に及んだ。交流戦でG人気を当て込むパ・リーグさん、どうする?
魔の手は第二の故郷にまで及んでいた。正午過ぎの宮崎空港ロビー。「皆さん、今から巨人の選手が到着しますヨ〜」。関係者の声が響き渡る異様な光景が繰り広げられた。サクラ(?)として緊急招集された年配のご婦人が多数…。「キヨハラはおらんとかねえ?」。若手主体のチーム構成なのに、勘違いな会話が数多く飛び交った。
その数、およそ50人。宮崎市観光協会の発表は200人だったが、報道陣を含めて、ようやく3ケタに届く寂しい出迎えとなった。花束を受け取った堀内監督と二岡からは何の言葉もなく、あっけなく散会。前日25日にダイエーが王監督と秋山二軍監督の登場で盛り上がったのとは、あまりに対照的だった。
「例年、巨人さんの方から、秋は盛大にしないで下さいといわれていますから。それにこの雨では…」と同協会関係者。ただ、普通ならサインを求めて人だかりとなる宿舎前も、人の気配なし。チーム関係者は混乱もなく、お菓子などの買い出しに出かけていた。
周辺のイベントも自粛ムードに包まれている。派手な宣伝や告知はなく、ダイエーのキャンプ地(宮崎市内)で行われる九州地区の物産展も、巨人(青島地区)では予定なし。「最近では宮崎でもメジャー熱の方が凄い」(宿舎関係者)といわれるほど、巨人の“商品価値”も下降線をたどったままだ。
さらに、11月中旬になると、男女のゴルフツアーが宮崎で軒並み開催される。「タイガー・ウッズ選手や宮里藍ちゃんの効果でギャラリー数は例年以上」と主催関係者はホクホク顔だ。
「厳しいキャンプになる」という堀内監督にとって、集中力を削がれないのは好都合か。27日からは、いよいよキャンプがスタート。この“屈辱”は、やはり勝って晴らすしかない。
posted by ワタシ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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巨人ア然ボウ然…歓呼のかわりに閑古鳥のお出迎え   サンケイスポーツ
Excerpt: T・Bすんづれいします∠( ̄∧ ̄) ビシッ!!
Weblog: PROPAGANDA
Tracked: 2004-10-27 18:56

ライブドアはフェニックスで、巨人は閑古鳥〜
Excerpt: ライブドアの球団名はフェニックスに決まり、巨人は宮崎キャンプで閑古鳥のお出迎え〜。
Weblog: 猫暇ぶろぐ
Tracked: 2004-10-27 20:19
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