2004年10月20日

▼台風23号、九州・四国などを強風域に巻き込む

ほんッと、今年は台風が多い。確か前回は3連休にぶつかり、空と同じくらい沈んだ気持ちで休日を過ごした記憶が。飲み会も中止になったし。
そして、今回は。
ちょうど仕事が終わる頃が関東台風真っ盛りになるってことか…。

「電車止まって帰れなくなっちゃうとマズいんで今日は残業しないで帰りまぁす!」

ヨシ、この手でいこう。

大型で強い台風23号は20日午前8時現在、宮崎県・都井岬の南南東約90キロの海上にあり、九州南部を風速25メートル以上の暴風域に巻き込みながら、時速45キロで北東に進んでいる。
台風はこの後、四国の南岸をかすめ、同日夕には紀伊半島付近に上陸の恐れがある。上陸すれば今年10個目となる。
福岡管区気象台などによると、台風の中心気圧は950ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は40メートル。中心から半径220キロ以内が暴風域、同750キロ以内が風速15メートル以上の強風域で、九州や四国の全域と、西日本の広い範囲が強風域に入っている。
長崎県佐世保市では、20日午前7時19分に、最大瞬間風速39・4メートル、鹿児島市でも同7時54分に29・2メートルを観測した。
また、台風を取り巻く発達した雨雲により、各地で激しい雨が降っており、大分県佐伯市では、同日午前7時までの1時間に約90ミリの猛烈な雨が降った。また、鹿児島県高山町では、18日の降り始めからの総雨量が400ミリを超えており、気象台は河川のはんらんや土砂災害への注意を呼びかけている。

1020-012004年10月20日08時30分発表 大型で強い台風23号は20日7時現在、種子島の東南東約70kmの海上にあり、北東に時速45kmで進んでいます。台風は今後も北東に進み、20日午前中に九州の南岸に接近したのち、西日本から東日本に上陸する恐れがあります。西日本から北日本にかけての広い範囲で、今後大荒れの天気に変わる見込みです。また、南西諸島では猛烈なシケとなっており、西日本や東日本でも今後猛烈にシケてくるので、厳重な警戒が必要です。次の発表は、20日09時30分頃の予定です。
posted by ワタシ at 00:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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