2004年10月11日

▼巨人・池谷コーチが辞任 “投壊”の責任取り

巨人が堀内監督になってからというもの、【華】がないのよ、【華】が。やっぱり、巨人にはカリスマ性のある人物が必要なの。監督にしろ、コーチにしろ、選手にしろ。長嶋監督がいない、原監督もいなくなった、松井はよそで頑張ってる、高橋は太りすぎてる…っていう巨人じゃ、ダメなのよ。いくら金があっても。っていうか、金があるなら一流個人プレーヤーをかき集めるだけじゃなくて、カリスマ監督とカリスマコーチと、ムードメーカーを集めるべきだと思うわけ。今の巨人ってバラッバラ。選手同士、選手と監督、選手とコーチ、コーチと監督…その他沢山のつながりの一体感がまったく見えないんですけど。それじゃ、いいチームにはならんでしょ。がっかりよ。ファンが球場で試合を見たりテレビ中継を通して「あぁ、ワタシの好きなチームはこれよ、コレ」って思うようなチームである使命があると思うわけ。10年以上前の巨人は、華やかでいいチームだったのに。負けてもスキだったのにな。

以上、ワタシの超個人的巨人論でした。

巨人の池谷公二郎投手コーチ(52)が今季限りで退団することが決まった。池谷投手コーチは11日「きのう(10日)電話で代表に伝えました」と今季最終戦を終えた10日の夜に清武英利球団代表に電話で辞意を伝えたことを明かした。後任は未定。
3年ぶりに投手コーチに復帰した今季は投手陣の立て直しを期待されていた。しかし木佐貫、林ら若手投手が伸び悩み、抑え投手も固定できなかった。10日の試合前に辞意を伝えられていた堀内恒夫監督は「本人が辞めるというのだから仕方ない。相当、責任を感じているようだった」と話した。
posted by ワタシ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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