2004年10月07日

▼松井秀、サヨナラ犠飛 ヤ軍、1勝1敗に

松井がメジャーに行くと決まった時、ワタシは「ヤだーイヤだよー、巨人は、日本のプロ野球はどうなっちゃうんだよー、日本で貢献してよー」と人知れず駄々をこねたものだ。
今もまだ「あぁ、巨人に松井がいてくれたらナァ」「松井がいた頃はよかったナァ」などと思わなくもないが、イチロー然り、松井然り、その他メジャーに挑んだ選手達の活躍の様子をニュースで知るのも、ホクホク嬉しくなるのも事実。
サッカーみたいに、世界に出て活躍している選手たちが「日本代表」って形で集合してプレーを見せてくれることが増えればいいのにな、と、いつも思う。

【ニューヨーク6日共同】米大リーグ、プレーオフの地区シリーズ(5回戦制)は6日、各地で行われ、ア・リーグのヤンキース(東地区1位)は当地でツインズ(中地区1位)と第2戦を行い、延長12回、松井秀外野手の犠飛で7−6で逆転サヨナラ勝ちし、1勝1敗とした。
ヤンキースは12回にソロ本塁打を浴び5−6と追い詰められたが、その裏1死から2四球とロドリゲスの二塁打で追いついた。さらに満塁から4番の松井秀外野手が右犠飛を放った。
松井秀は3回に右前打し4打数1安打1打点。1回は四球、5回は中飛、8回は空振り三振、11回は中飛だった。
ナ・リーグはアストロズ(ワイルドカード=WC)が42歳のベテラン、クレメンスの力投などでブレーブス(東地区1位)との第1戦に9−3と快勝した。
ア・リーグの残り1試合、エンゼルス(西地区1位)−レッドソックス(WC)第2戦は4回表を終え1−1。
posted by ワタシ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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