2004年10月02日

▼信子夫人大喜び 祝勝会に“特別参加”

落合信子、かっけー。

> 「選手時代とは違い、指揮官としてチームを束ね、選手を信じて結果を出した優勝は感無量でしょう」と話した信子夫人に涙はなかった。
> 「勝負師の奥さんや家族は日本一を決めて初めて泣けるもの。本当の喜びはそのときまでとっておきます」


女の中の女だ。
勝負師の妻ってこんな風に支えているんだなぁと思った。

しかし母としてはアレなんだろうけど。
福嗣君はちょっとはまともになったんだろうか。大きなお世話なのだが。

選手の手で宙を舞う落合監督に合わせるように、テレビ局のブースから見守り続けた信子夫人(60)の両手が何度も上がった。「やったね、優勝できましたね」。電光掲示板に夫の顔が映し出されると、隣にいた長男・福嗣君(17)と抱き合って喜びをかみしめた。
「選手時代とは違い、指揮官としてチームを束ね、選手を信じて結果を出した優勝は感無量でしょう」と話した信子夫人に涙はなかった。
祝勝会でのビール掛けにも福嗣君と参加。ナインから総攻撃を受けた落合監督を擁護するどころか、選手たちと一緒になってビール掛けを楽しんだ。はしゃぎ疲れたのか、最後は指揮官に担がれるように会場を後にしたが「勝負師の奥さんや家族は日本一を決めて初めて泣けるもの。本当の喜びはそのときまでとっておきます」。今度は日本一へ向けて夫の背中を押し続ける。
≪2000本が30分で泡≫5年ぶりのビールの味は格別だった。ナゴヤドームの駐車場一部を開放して行われた祝勝会。たる酒の鏡抜きで初めは静かに始まったかに見えたが、長いシーズンを戦い抜いた解放感は抑え切れない。山本昌、立浪、川相らベテラン陣が次々に泡にまみれる。「5年分飲んでやるゾ!」。谷繁がほえる。中日ファンで有名なタレントの峰竜太も特別参加。「最高です!」と絶叫だ。午後11時30分から始まり、用意した2000本のビールはわずか30分で泡と消えた。
posted by ワタシ at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました。信子夫人は落合の不倫が写真誌に報じられた時も、確か、「イヌのおしっこぐらいにしか思っていない」とコメントしていました。すごい人です。
Posted by UMIUSI at 2004年10月03日 02:25
こちらこそ、アリガトウございます。
男の中の男ですね、むしろ。
ワタシもいつか、「ワタシがあんたの最後の女よ」とお相手のオイタを大きく許せる心を持ちたいものです。
到底無理そうです。
Posted by ワタシ at 2004年10月03日 23:51
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