2005年06月18日

▼マックが業績予想を大幅下方修正、低価格戦略が裏目

100円マックは、やめないでね!

給料日前の心強い味方なんだから…。

マックチキンと、コーラ(ORジンジャーエール)Sで、200円。
おナカは一杯になるわ、下手なカップラーメンより安いわで、「飽きた」とか贅沢も言ってられない給料日前一週間は、ランチにこのメニューを繰り返しています。

だから!
100円マックは、お願い、やめないでね!!

しかし考えて見ると、100円マックを頻繁に食べるようになった代わりに、500円のセットを買うことがなくなったかも。
すっごくテリヤキが食べたくなるときがあったりするけど、そういう時も100円と言う価格設定にゆれて、結局マックチキンにしちゃったり。

…貧乏性…。

でも、月間平日食費予算25000円で、朝・昼食と残業時の夜食をまかなうのは、なかなかキツいんだよなぁ。

自分で設定した金額だけどさ。


あぁ、高給取りになりたいな。


もしくは、副業でもすっか!?

日本マクドナルドホールディングスは17日、2005年6月中間決算の業績予想を大幅に下方修正した。
少子高齢化の進展をにらんで、4月中旬から集客力を高めるため、3年ぶりに打ち出した低価格戦略が裏目に出た。05年6月中間決算の経常利益は、2月の予想より95・6%減の1億円、税引き後利益は87・2%減の2億円にとどまる見通し。05年12月期の経常利益は2月予想比33・9%減の61億円、税引き後利益は同31・4%減の35億円まで回復するが、ともに2年ぶりの減益となる見込みだ。
日本マクドナルドは2000年にハンバーガーの価格を平日半額にし、デフレ経済に乗って客を集めたが、その後、ひんぱんな価格変更などで客離れを招いた。2003年には価格戦略を見直し、04年12月期連結決算の税引き後利益で3年ぶりに黒字転換を果たしたが、今年4月からは来店客層を若者以外にも拡大するため、セットメニュー5種類の価格を500円、チーズバーガーなど7種類の商品を100円に引き下げていた。
この結果、4〜6月の来店客数は前年同期より13・8%増える見通しとなった。しかし、店員の増員やPR用の割引券などのコストがかさみ、同期間の1人あたりの購入額(客単価)も13・1%減る見込みとなった。
記者会見した原田泳幸会長兼社長は、「来店客数を伸ばして収益を拡大する戦略は間違っていない」と強調した。今後は新メニュー投入などを通じて客単価向上を図る。
posted by ワタシ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:56
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