2005年06月16日

▼福山雅治“初”月9主題歌を書き下ろし「スローダンス」

ゲツクって、もう興味を持って見ることができなくなっちゃって。
まぁ、月曜9時に家にいることがないって言うのが一番の理由なのかもしれないけんども。

今クールのドラマは、「離婚弁護士2」「曲がり角の彼女」「anego」の3本。
時間が合えば「虎竜」や「瑠璃」。

ワタシが欠かさず観てるドラマ、3本とも「30代未婚女性奮闘記」的なものばかりだなぁ。ったく、感情移入っぷりったらないよ。

ビール片手にドラマを見てると、ビール片手に人生を考えている主人公が出てきたり。
ドキっとさせられるね。

「30代未婚女」以外の共通点として、「仕事がんばる」と「不倫」があって。
今のところ後者は未経験だけど、私もあと数年したらその世界に突入する可能性も無きにしも非ずなんだろうかとかなんとか、あらぬところに考えが及ぶ始末。

あとは、いつまでたっても嫁にいかない娘を思う父親も印象的。
これは「曲がり角〜」の千春のお父さんにグッと来た。
親孝行しなくちゃいけませんな。

しかし親孝行って、結婚すりゃいいってもんでも、孫を産みゃいいってもんでもなく…。

まずワタシは親にやさしくすることから始めなくちゃいけませんな。
ヒトリッコのワガママし放題だからな。今も。

仕事で疲れて家に帰ってきてるって言うのに、親から「アレタベロコレタベロ、キョウコンナコトガアンナコトガ」攻勢に、「ウゼェ…」とカンジ、不機嫌さを隠そうともしないでしまう自分を恥じよう。それも親の優しさだ。


それにしても、次回のゲツク、出演者すごいね。
話題になるんだろうね。気が向いたら見てみるかな。

ていうか、福山に触れてないけど。まいっか。
聞く前にアレコレいっても始まらんしのぅ。

余談
キンコン嫌いー。おもしろくない。
自分たちが自分たちのことをダイスキなだけでここまできちゃった、みたいな。
芸能人なら芸を持て。お笑い芸人なら笑わせてくれ。と、思ふ。

まぁ、面白い面白くないは個人の趣味だけどね。
ワタシは、彼らに魅力を感じナイのだー。

5月30日にデビュー15周年記念の全国ツアーを終えたばかりの歌手、福山雅治(36)が7月4日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「スローダンス」(月曜後9・0)の主題歌を書き下ろすことが15日、分かった。
福山が月9の主題歌を手掛けるのは初めてで、同作にとって強力なバックアップになりそう。また、同曲が収録される8月17日発売のCDは、福山にとって通算20枚目のシングルになる。
「福山に主題歌を歌って欲しい」と希望したのは、演出の永山耕三氏。福山の代表作でもある人気ドラマ「ひとつ屋根の下」(平成5年4月)でコンビを組んだ同氏は、打ち上げの席で福山の生歌を聞き感動し、機会を狙っていた。
また、高井一郎プロデューサーは「今回のドラマは等身大のふたりの真っ直ぐでシンプルなラブストーリー。思わず胸がキュンとなるようなとっておきのシーンは、見た方の胸に1話1話しっかりと刻み付けたい。福山さんの歌声はその大きな助けになってくれると思う」と話す。
関係者によると、「夏らしいさわやかなスローナンバー」をという制作サイドの期待に応えるべく、福山は、依頼を受けると同時にツアーの合間を縫って曲作りに励んでいたという。その曲の一部は、今月末から同局で流れるドラマの予告編で明らかになる。
ドラマは自動車教習所の教官(妻夫木聡)とアパレルメーカーの路面店店長(深津絵里)の爽やかな恋物語。広末涼子(24)の出産後初ドラマ、キングコングの西野亮廣(24)の俳優デビュー作としても話題だ。
posted by ワタシ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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