2005年06月15日

▼2年ぶり!ハロプロ夏のシャッフルユニット聴かせます

パワーないよね、ハロプロ。出がらしって言ったら怒られるんだろうか。
でも、そんな感じを受ける。

シャッフルといったら、やっぱアレでしょ。
の加護・松浦・石川のヤツ。

あれ、すんごい良かったよなぁ。ねぇ、そう思わない? って誰に言ってんだか。

なんか、万人の心にキュンと来るかんじというか。
「おぉ、つんく氏ノッてるねぃ〜!」って思ったよ。
あややのピーチのときも同じこと思ったけど。

今は私の中でハロプロへの興味は俄然薄まってるので、今回のシャッホーにはさほど興味もないっちゃーナイんだけんども。
そんな状況でも唯一食指が動いたのは。

> 元モー娘。の中澤裕子(31)、飯田圭織(23)、保田圭(24)と元太陽とシスコムーンの稲葉貴子(31)による「プリプリピンク」

痛々しさがウリなんだろうが、それにしても痛いね。
「プリプリピンク」なんて、ブリブリのアイドルを目指してた飯田氏に10代の頃にあげたかったネーミングなんだけどね。イカツイイメージのものばっかりやらされてたね。「三人祭」やりたかったとかいってたしね。
無念じゃのう…。

卒業生救済キャンペーンもほどほどにしたらいいと思うんだけど。

っていうか、卒業生が無理やり芸能界にいようとしていること自体、ほどほどにしたらいいのにとか思っちゃうんだけどっ!!!

モーニング娘。やBerryz工房らが所属するアイドル軍団、ハロー!プロジェクトが、2年ぶりにシャッフルユニットを復活させる。参加メンバーは、総勢45人からフレッシュ、実力派、アダルトをコンセプトに11人を選抜し、3分割。3ユニットを1枚のシングルに収録して22日に発売する。3組ともセクシー衣装に身を包み、あでやかに夏を盛り上げる。
ハロプロの夏、といえばシャッフル。昨年は辻希美(17)と加護亜依(17)の卒業公演が重なり結成はなかったが、2年ぶりの今年は、しっかりと歌を聴かせるシャッフルが行われた。
まずは、プロデューサー、つんく♂(36)が「今回のユニットの目玉」と自信を見せる「セクシーオトナジャン」。モー娘。のエース、藤本美貴(20)がハロー!プロジェクト・キッズのセクシー中1コンビ、夏焼雅(12)と村上愛(13)を従え、ボサノバテイストのバラード「オンナ、哀しい、オトナ」を歌う。
ミキティの低音に夏焼と村上の甘い歌声が絡み、3人からは想像もつかないアダルトな曲が完成。「すごく難しい曲だったけど、頑張って大人っぽく歌いました」と藤本。衣装も両肩丸出しのアダルトバージョンだ。
次は実力派ボーカリスト揃いの「エレジーズ」。モー娘。で1、2位の歌唱力を誇る高橋愛(18)と田中れいな(15)、メロン記念日の柴田あゆみ(21)、カントリー娘。の里田まい(21)の4人。曲はダンサブルで疾走感あふれる「印象派 ルノアールのように」。ノリノリのリズムに乗せてパンチの効いた力強い歌声が飛び交う。サビの歌詞はしり取りになっており、スピード感を演出。里田いわく「激しい! 速い! メチャクチャ踊りたくなるような楽曲です」とお気に入り。
最後は元モー娘。の中澤裕子(31)、飯田圭織(23)、保田圭(24)と元太陽とシスコムーンの稲葉貴子(31)による「プリプリピンク」。バラード曲「人知れず胸を奏でる夜の秋」をキュートに歌った中澤は、「実現するとは思わなかったこのメンバーで、思いっきり楽しんで真面目に歌いました」とレコーディングを振り返った。
今年はユニットそれぞれの個性が際立っており、三者三様の魅力で、ハロプロの夏を熱く盛り上げてくれそうだ。
posted by ワタシ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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