2005年04月30日

▼「お天気おじさん」の福井敏雄さん亡くなる

あぁ、福井さん、そんなお年だったんだ。
84歳か。
そういえば、小学生の頃に「天気のオジイチャン」って思ってたもんなぁ。

>「秋雨じぇんしぇん(前線)が」などと話す、独特のアクセント、きまじめな語り口が親しまれた。

かわいいオジイチャンだったよね、福井さん。
今で言う、癒し系。

ワタシは、「シェイコウトウテイ」ってのが忘れられないな。
ステキな人だったと、思います。

時を近くして、ワタシの祖父が26日に89歳で亡くなりました。
ずっと病院にいて、最後はとっても苦しそうだった。
とてもとても悲しかったけど、オジイチャンの死は、ワタシに沢山の「想い」を与えてくれた。
悲しむだけではない「何か」を感じる事ができるほどに成長してからオジイチャンの死を迎えることができた事をシアワセに、思う。

「在るべき人の不在」という存在感は圧倒的でした。

「お天気おじさん」の愛称で親しまれた気象評論家の福井敏雄(ふくい・としお)さんが27日、老衰のため亡くなった。84歳だった。
告別式は30日午後0時30分、大阪市淀川区西中島2の11の26北大阪祭典。喪主は二男、明栄(あきひで)氏。自宅は公表していない。
徳島県生まれ。気象大学の前身・官立気象技術官養成所を終戦の前年に卒業、陸軍気象部に配属された。戦後は、気象庁の徳島や彦根地方気象台などを経て、大阪管区気象台では天気相談所長も務めた。
ラジオで天気解説を担当したのは1971年から。中村鋭一・元衆院議員との掛け合いが評判を呼んだ。気象庁を退官した80年からテレビにレギュラー出演。週7本の番組を抱えた時期もあった。背筋をピンと伸ばし、「秋雨じぇんしぇん(前線)が」などと話す、独特のアクセント、きまじめな語り口が親しまれた。
番組がない日は各地の講演会に出かけ、気象を題材にした人生観を披露するなど「お天気人生」を歩み、89年には、ユーモアあふれる人に贈られる「ゆうもあ大賞」を受賞した。
posted by ワタシ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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