小雪、埋まったお年寄り救う
っていう記事かと思って、ひゃっほぅー!と飛びついたら、単なる読み間違いでした。
でも、心温まる、いいオハナシでした。
| 今月15日、秋田県中仙町の小学1年生5人が下校途中、雪下ろし中に屋根から転落して雪に埋まり、身動きができなくなっていた88歳の男性を発見、近所の人に知らせた。男性は無事救助された。1年生の機転は学校や地域の人たちの話題となり、角館署は25日、お手柄の5人に感謝状を贈る。 5人は、同町豊岡小の小林聖奈さん(6つ)と千葉あかりさん(6つ)、田口玲奈さん(6つ)、千葉優雅さん(7つ)、加藤優希さん(6つ)。 角館署や豊岡小によると、15日午後2時40分ごろ、中仙町豊岡の県道を歩いていた5人は、道路沿いの住宅のそばからかすかな声が漏れるのを聞き付けた。庭をのぞくと雪の中に全身埋まり、辛うじて顔だけ出した男性がおり、近所の人に知らせた。 自宅などにいた4人がスコップを持って駆け付け、雪を掘って男性を無事に助け出した。5人も雪かきを手伝った。 当日は雪降りで、男性は自宅1階の屋根の雪下ろし中、誤って3メートル下に転落した。命綱を付けていたが外れたらしい。家族は気付いておらず、落下から発見まで10分ほどだったらしい。 男性は「やっと呼吸ができる状態。気付いてもらわなかったら無事ではなかっただろう」と子どもたちに感謝した。 現場は学校から約2.5キロ。5人は同級生で近くに住み、いつも一緒に登下校しているという。5人は「ネコの鳴き声かと思って探したら人の声だった。助かって良かった」と話している。 豊岡小では、登下校の際、交通事故や不審者に注意するよう指導しているが、雪の事故への対応については特に教えていないという。「近所の人にすぐ知らせた対応が良かった」と子どもたちを褒めた。 角館署管内では昨冬、雪下ろし中の負傷事故が1件しかなかったが、大雪の今シーズンは既に5件あり、作業には十分に注意するよう呼び掛けている。 |



新しいお仕事のほうはどうですか?。
前みたく、「仕事の合間にblog更新」とかしばらく無さそうかな(笑。
mijyunonさんとこに遊びに行く事も減った3月ですが、
そろそろ、また気配をチラ見せできるようになりそうです。
基本的に「仕事の合間に更新」のスタンスは、
買えずに参ります。仕事しろってば。
いや、でも、記事書いているフリをして、
テキストでblogのネタを書いてても、
なんらフシギの無い生活をしております。
雑誌記事書いて、更にblogのネタまで書いてたら、
「あんたも好きねぇ〜」と言う声が聞こえてきそうであります。