2005年01月24日

▼高橋由もメジャー「考えたい」

ワタシはプロ野球が大好きだった。本当に大好きだった。
夏の夜を楽しみにしていたし、球場に何度も足を運んだ。
基本的にスポーツが大好きな人間なので、サッカーやバレーやバスケを初め、陸関連、水関連、冬関連などなど数多くのスポーツを見てきてはいるが、中高生の頃は、中でもプロ野球がとにかく好きだった。

だって、あの頃、野球はとても面白かったから。サッカーの勢いに押されつつも、プロ野球は確固たる地位を守っていたように思う。

数人の選手がメジャーに挑みはじめた頃はまだ良かった。
素直に頑張ってほしいとも思ったし。
でも、日本の球界を背負っているような選手が海外に出て行き始めた頃から思いは変わってきた。
イチロー、松井秀喜、石井一久、松井稼頭夫…。
メジャーにいった優秀な選手は彼らだけではないが、イチローと松井秀喜が日本のプロ野球界から抜けたことは大きな転機。少なくともワタシの中の野球に対する思いの重みが減ったことは確実。特に松井秀喜。まぁ、巨人ファンだからなんだけど。

その後も、メジャー志願の選手が後を絶たない。
倒産前の企業のようじゃないか。どんよりとした決して居心地のいいとはいえない空気を、周囲も否応なく感じてしまうというか。
そりゃ、覇気もなくなるし、目が外に向くのも当然ってもんだ。

夕方の野球中継が楽しみだった頃の野球をもう一度みたい。

それから、千代の富士が現役だった頃の相撲も、もう一度みたい。

現役の選手たち、見せてくれないだろうか。
ワクワク、させてくれないだろうか。


つぅか、由伸、メジャー通用しなくね?

エースに続いて選手会長までが―。巨人の高橋由伸外野手(29)が23日、ラジオ日本「吉田填一郎の巨人王国」に生出演し、FA権を取得した場合、メジャー挑戦も視野に入れていることを、あらためて明らかにした。
高橋由は番組内の質問コーナーで「FA権を取得したらメジャー挑戦も考える?」という問いに即答。「ピンポーン!!」とイエスボタンの甲高い音が響いた。「そのとき、自分にもし可能性があるなら、考えたい」と将来の夢を語った。
高橋由は06年中にもFA権を取得できる見込みだ。本人は「その時に(メジャーが)選択肢にあれば考えたい」と控えめだが、過去7シーズン中6度、3割以上の打率を誇り、走攻守三拍子そろった日本屈指の好選手。メジャーが獲得に動く可能性は十分にある。
現在、同級生の上原が今季終了後のポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍を志願している。高橋由は「そこまでメジャー志向が高いわけじゃない」とは言うものの、早ければ07年にもメジャー挑戦が実現する。巨人にとっては、投打の柱が流出する危機だ。
posted by ワタシ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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