2005年01月17日

▼ジーコ監督 シリア戦に中田呼ぶ

中田はシリア戦からかぁ。残念。

ワタシ、来週土曜のカザフスタン戦を見に行きます。
シリア戦も行きたかったんだけど、平日だから、さすがに仕事終わってから埼玉は間に合わないでしょう、と断念。
どうせなら中田も見たかったなァ。

誰が出るんだろ。楽しみだなっと!!

中田は必要だ!2月9日にW杯アジア最終予選初戦・北朝鮮戦(埼玉スタジアム)を迎える日本代表のジーコ監督(51)が16日に再来日。腰痛で戦線離脱中のMF中田英寿(27=フィオレンティーナ)を、北朝鮮戦の前に行われる国際親善試合シリア戦(2月2日、埼玉スタジアム)へ招集する意向を明らかにした。なお、必勝態勢の日本代表は17日から宮崎合宿に突入する。
ジーコジャパンの切り札は、やはりこの男だった。約30人の報道陣に囲まれたジーコ監督は、昨年3月のシンガポール戦を最後に日本代表から遠ざかっている中田について質問が出ると、間髪をいれずにこう言った。
「難しい状況だが、トレーニングマッチが2試合ある。シリア戦に来て、1回出てくれればいいが…」
W杯最終予選は、何が起こるか分からないイバラの道。日本サッカー協会は北朝鮮戦に備え、カザフスタン戦(今月29日、横浜国際総合競技場)とシリア戦の2試合を調整試合として組んでいる。ジーコ監督のプランは、FIFAが定めた各クラブの拘束期限(48時間前)より早い1週間前から中田を招集し、2月2日のシリア戦でチェックするというもの。逆に言えば、シリア戦をクリアできなければ中田の北朝鮮戦出場の可能性はないということだ。
セリエAフィオレンティーナでの中田は、クリスマス休暇からチームに戻ったあとに腰を痛め、年明けの公式戦を3試合連続で欠場した。15日のブレシア戦ではベンチ入りするまで回復したが出番はなく、チームは1―1で引き分けた。
問題なのは、昨年4月に両足付け根周辺部痛(グロインペイン症候群)を発症して以来、一度も本調子に戻っていないことだ。ジーコ監督は昨年12月16日のドイツ戦後に「中田は90分間コンスタントに試合に出ていない。北朝鮮戦には試合勘、コンディションが完全に近い選手を使いたい」とコメントし、中田が全盛時のパフォーマンスを取り戻せていないことに懸念を示していた。
しかし、北朝鮮は情報量が極端に少ない未知の相手。W杯予選の厳しさを熟知している指揮官は、前言を撤回する形で百戦錬磨の中田の経験が何よりも必要だと考えた。「最終予選以外にも大会はあるが、W杯への切符を手にすることが1番の目標。ピッチの中でいかに結果を出すか」と力を込めたジーコ監督。その胸の中には依然として“大きな中田”がいる。
≪試合復帰はお預け≫中田は15日のブレシア戦(アウエー)にベンチ入りしたものの、出番はなかった。試合は1―1で引き分けに終わった。トップ下を置かない4―4―2でスタートし、FWミッコリのゴールで先制しながら同点に追いつかれた。試合後、ブーゾ監督は「ミッコリに代えて中田を使おうと思ったが、スペースに走り込める選手が必要になったので起用しなかった」と戦術上の選択だったことを強調した。腰痛から復帰し、13日の練習試合では3ゴール、1アシストをマークしていたが、昨年12月20日以来の復帰は持ち越しとなった。
posted by ワタシ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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日本代表に中田は不要なのか
Excerpt: 中田遅すぎ&空っぽ…「スタートから」決意語るが  神様が持参した少し遅めの「お年玉」は、中田英寿(フィオレンティーナ)不要論という衝撃的なものだった。  16日、05年初来日となったジーコ監督の第一..
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Tracked: 2005-01-17 16:19
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